2011/11/27

誤審。

英プレミア・リーグPremier League)第13節
マンチェスター・ユナイテッドFC(Manchester United Football Club
1-1
ニューカッスル・ユナイテッドFC(Newcastle United Football Club )


PKのジャッジに怒るファギー


明らかに足は掛かっておらず 線審を優先した主審の誤審。




疑惑のジャッジの後には 得をしたチームに退場者やYCが出易い。


こんな審判の心理も含めたスポーツがサッカーである。


それにしても この後のマンUの猛攻とニューカッスルの守備は凄まじかった。







名将。

悲運の名将 西本幸雄氏 死去 
1920年4月25日 - 2011年11月25日

関西人にとっての名将の代名詞とは 西本幸雄氏である。

ご冥福をお祈りいたします。

2011/11/25

戦力。

現役続行が危ぶまれる 下柳 剛投手(43)

戦力とは 何も勝敗だけではない。

無言ながら 若手の見本になる。

マウンド上で 適度な緊張感を見方に与える。

そして まだまだ勝てるだろうし 何よりも客を呼べる。

虎は 指導者として必要であるならば

他の貰いすぎの選手を減俸してでも

彼と来年も契約し 花道を飾ってあげるべきであった。 

オファーがある事を 切に望む。

2011/11/21

魔法の薬。


83’全仏オープンチャンピオンの元テニスプレーヤー 

ヤニック・ノア(Yannick Noah)仏 が 仏紙に

「偽善をやめて薬物の使用を容認してしまえば、誰もが魔法の薬を手にすることができる。」

と発言。

また 

「スペインのスポーツ界は この魔法の薬が用いられており抜本的な見直しが必要」

とも。

仏スポーツ相のダビド・ドゥイエ氏David Douillet)
(シドニー五輪柔道で篠原選手に疑惑の判定で勝利し金メダルを獲得)

は 「無責任な意見だ。」と批判。

当然の事ながら スペインも大反発。

確かに 即効性のある解決方法である。

しかしながら

ヤニック・ノアのNBAのプロバスケットボーラーの息子は 

数年前 マリファナ所持で逮捕履歴もあり ヤニック自身も以前 使用を仄めかしている。

これでは

仏テニス界の英雄でも あまりにも身勝手と言わざるを得ない。 

2011/11/19

興醒め。

ブラジルに勝とうが アメリカに勝とうが 

もはや純粋なスポーツとかけ離れた日本開催(TV局主催)のバレーボール。



スター気取りの日本の選手たちには アンフェアーへの罪悪感すら感じられない。

サッカーワールドカップ予選の朝鮮半島でのアウェー戦を非難しながら

バレーボールワールドカップの異常なまでの演出に酔いしれるファン、

共感出来ないどころか 蔑視に値する。

2011/11/15

意味不明。

楽天の田中将大投手(23)が沢村賞を受賞した。

当然の受賞と言えよう。

その際 選考委員の土橋正幸委員長から

田中投手と 最後まで争った日本ハム ダルビッシュ有投手に

「来年からは打者をばかにしたようなパフォーマンスやガッツポーズはやめてほしい」

との注文が付いたという。


投手vs打者 は真剣勝負である。

その中でも 常に全力の最たる彼らが 打者をばかにしたパフォーマンスなどする筈もない。



マナー面?

少年野球に良い影響を与えない?

意味不明な注文である。


2011/11/10

歪んだ天才?

選手あっての指揮官。

しかし

指揮官と意思疎通が出来なければ どんな天才であれ選手に居場所は無い。


マンU、マンC と立て続けに 

監督と反りが合わないカルロス・アルベルト・テベス(Carlos Alberto Tévez)

ここ数年の彼の不満は 非常に根が深く もはや人に対してではなく 

選手を商品として扱うサッカー界全体に向いているのかもしれない。

果たして 歪んでいるのはどちらなのだろうか。

2011/11/06

ミズノクラシック MIZUNO CLASSIC 2011.

近鉄賢島カンツリークラブ(三重県) /6,506Yards Par72(36,36)

米ツアー2勝目の上田桃子

4年前に同大会を勝って以来 米ツアー2勝目。

とはいえ 

日本で開催されるこの試合でしか勝てていない。

ここまでアメリカと日本でプレー内容に差があるのは逆に問題でもある。

そして 残念ながら

調子が良ければ笑顔、悪ければ仏頂面、以前から全く成長を感じさせない。

技術面は 間違いなく世界レベル。

来シーズンこそ海外での活躍に期待したいところだ。

というよりも 少し厳しく言えば

米ツアーで戦っても 精神面にまるで成長が見えないのであれば 

日本に帰ってくれば良いのに。

覚醒。

Swiss Indoors Basel 2011, Basel, Switzerland, an ATP World Tour 500 event.

No.7に勝ったのは 相手の自滅に観えた。


しかし

世界No.1に まぐれでは勝てない。

No.1は QFでも苦戦。 

‘A win is a win’ と 自身が言う通り 本調子ではなかったかもしれない。

それでも 錦織 圭(Kei Nshikori) が得た自信はどれほど大きいであろうか。


なにせ 相手はグランドスラム3大会の覇者ノバク・ジョコビッチNovak Đoković)
このまま スイスインドアを制すれば 彼は確実に覚醒する。

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