2011/10/31

日本の財産。

去就が注目される ダルビッシュ 有投手

メジャーで投げようが 日本で投げようが いつも見ていたい。

だが それに見合う打者が もはや日本には不在。

カブレラやバティスタを 薙ぎ倒してほしい。

そして 何よりもイチローとの真剣勝負も見てみたい。

しかし ファイターズで優勝をする姿も見たい。

ファンの希望はきりがない。

2011/10/24

優等生。


  • ブリヂストンオープンゴルフトーナメント
  •  2011年10月20日~10月23日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース
  • 最終日

イライラで クラブを叩きつける石川 遼

そもそもが 優等生ではない。

物腰の柔らかい穏やかな性格ではない。

極めて勝気で 荒い性格であろう。



それを制御できるからこそ 優等生を演じることができるからこそ強いのだろうが。

コースをねじ伏せようとするのは 攻める姿勢ではなく無謀な行為。


攻める事よりも 攻略する事を考えて欲しい。

別世界。

RUGBY WORLD CUP 2001


FINAL
10/23 - 21:00
  France   7 - 8    New Zealand


地元NZが 2度目の栄冠。

やはり フランスといえば トリコロール
NZファン 厳つい




優勝を祝うオールブラックスのハカ

起きている自信がなかったのだが 試合が始まると そんな眠気は吹っ飛んだ。

凄まじい攻防は 日本で観るラグビーとは まるで違うスポーツ。

別世界だった。

これだけのスポーツを 放映権や他チャンネルという理由で抹殺するメディア。

伝えないのは もはや重罪である。

2011/10/18

一触即発。

ダン・ウェルドン (享年33) 英
Daniel Clive Wheldon (June 22, 1978 – October 16, 2011).

インディカー・シリーズ最終戦決勝
(16日=日本時間17日、米ネバダ州ラスベガス・モータースピードウェイ=1周1・5マイル×200周)
34台中 15台がクラッシュという多重事故。
世界最速のインディのクラッシュは最も危険。

残された人達の悲しみはいかばかり。
スージー夫人と2歳と0歳の息子

ご冥福をお祈りいたします。

2011/10/17

41歳。

HP Japan Women's Open Tennis 2011. 
Osaka, Japan ダブルス決勝


Kimiko DATE-KRUMM (JPN)
Shuai ZHANG (CHN)
 2-1 (7-5,3-6,11-9)

Vania King (USA)
Yaroslava SHVEDOVA (KAZ)




年齢的な 体力の評価よりも 



年齢的に


誰かから お尻を叩かれず 強制されることのない中での精神力が凄い。


自らで試行錯誤し 自らで行動し 自らで掴み取る。


だから 強いのかもしれない。


だから 笑顔が素敵なのかもしれない。


優勝 おめでとう!

首の皮一枚。

3試合 防御率33.75 3被弾と散々な上原。

「もう1回チャンスが欲しい。」

仙人かっ!! 

と思わせる髭を剃り落とし 出直しをアピール。

出直すなら シーズン前の下半身の強化から始めなければ無理!

そんな腰高なピッチングなら 高校生にも放り込まれる。

2011/10/13

寸分の狂い。

世界体操選手権 東京体育館
THE ARTISTIC GYMNASTICS WORLD CHAMPIONSHIPS IN TOKYO



勝負の分かれ目は まさに寸分の差。

この一瞬の為に 日々努力を積み重ねてきたのであろう。

魅る者にとって なんと贅沢な競技なのか。

負けても 尚 彼らを 称えずにいられない。

男子団体 銀
アテネの興奮を ロンドンでもう一度。

2011/10/09

真の実力。

「自分の調子がよかったときと比べると、しっくりこなかった。一番の要因はメンタル」


 悩める天才 香川真司

この発言自体が メンタルの問題。

調子の悪いときが 真の実力。

しかし 彼の調子の問題ではなく 実は周りのプレーヤーの問題かもしれない。


いつもどおり もっと楽しめれば 輝けるのではないか。  

彼の力が 必要不可欠であることに変わりはない。

2011/10/06

引退。


手首痛。

悩み抜いた結果だから 笑顔の会見。

おつかれさまでした。

しかし ゴルフと違い メディアの世界では素人同然。

ルックスが良い、 トークが上手いと チヤホヤされても

TV業界には 上には上が山ほどいる。

タレント気分で 調子に乗ると すぐに消えてしまう世界。

2011/10/03

緊迫感。

日本女子オープンゴルフ選手権競技 2011年9月29日~10月2日
名古屋ゴルフ倶楽部(愛知県) / 6,383Yards Par70(35,35)



最終日




ラウンド中の いつもの笑顔が プロ達から消えていた。


狭いフェアウェイと深いラフ、速いグリーン、そして 強い風。


まさしく 真剣勝負。


だからこそ 見る側にも 緊張感が伝わった。


こんな勝負を 毎週 観戦していれば


日本LPGAのプレーヤーのレベルと共に ファンのレベルも格段に上がるであろう。


おめでとう! 馬場ゆかり選手。

2011/10/01

サバイバル。

日本女子オープンゴルフ選手権競技 2011年9月29日~10月2日
名古屋ゴルフ倶楽部(愛知県) / 6,383Yards Par70(35,35)


難易度が極めて高いセッティング。


普段 甘やかされたコースで戦う女子プロたちは パーセーブすらままならない。


これが 今の日本で戦う選手の真の実力である。


選手の成長を促すには ツアーのコースセッティングの見直しが必要である。


最終的には アメリカを主戦場にする2人の日本人と韓国人の戦いか。


連覇を狙う 宮里 美香


それでも 偉そうにTV解説をしている往年のプレーヤーよりも 
遥かにレベルは高いのだが。









WORLD BASEBALL CLASSIC .②

WBCへの参加の意思表明。

10月1日 本日が期限だという。

以前にも書いたが 銭金の問題で文句を言うのであれば 出なければ良い。

もともと MLBとMLB選手会の利益の為に始まった大会である。


日本プロ野球選手会の主張は こうである。

この大会は 日本の企業(アサヒビールや日本マクドナルドなどがスポンサーとして大きなシェアを占めており そのお金が NPBと12球団に一切入らない。

日本の企業は それを理解してスポンサー料を払っているのである。
本来 スポンサー企業が 言うべき文句である。

本来、日本に帰属すべき代表チームのスポンサー権、代表グッズのライセンシング権(商品化権)が、アメリカに帰属してしまう。


そもそもアメリカの為のアメリカの興業に参加してのである。


本気で参加して価値を提供している日本代表の価値を本気で参加していないMLBに利益として差し出している大会。


だから ならば 日本も本気で出なければ良い。


WBCは、設立当初、新しい国際スポーツイベントであり、選手会としても、まず、この国際的な野球イベントを成功させ、真の野球世界一を決める大会として尊重するため、これまで協力してきました。


それは 日本が勝手に決めた価値基準であって 主催者の意図ではない。
単なる興業なのだから MLB主力選手は出場しないのである。


これ以上日本代表ライツをWBCに強奪されるという構造を正当化する理由はありません。

そもそも 強奪される、という前に日本に権利は無かったアメリカの興業に参加した。

WBC問題に関し、2011年7月22日に開催された日本プロ野球選手会臨時大会では、もちろん日本の野球ファンのために、選手としてWBCに参加し、大会を盛り上げたいという意見がありましたが、現状の不合理な条件では、参加したくても参加できないとの意見が多数を占め、全会一致で、現在のWBCにおいて参加国に課せられている不合理な参加条件を、主催者であるMLBとMLB選手会が変更するまでは、WBCには出場しないことが決議されました。


「もちろん日本の野球ファンのために」 というのは奢りと転嫁である。
決議したなら ガタガタ言わずに出場しなければよい。


前選手会長は 
本来プロ野球を目指す子供たちのために使われるはずのお金が、WBCIに吸い上げられている
という。


「本来」 とは何なのか? 
「子供たちのために使われるはずのお金」 を 自分達が欲しいのか?


無論 WBCに 日本は参加して欲しい。


しかし
2年連続世界一のチームが 参加、不参加という 半ば脅しのような交渉は 逆効果である。


日本が出なくて 誰が困るのか見極めればよい。


WBCI が 本当に困れば そこで初めて交渉が始まる。


誰も困らなければ 日本プロ野球選手会の主張は独りよがりだったといえる。


世界の王さんの 「長い時間をかけて」 という言葉を もう少し重んじるべきだった。


まぁ 銭金を 表沙汰で揉めている段階で 夢を与える大会ではなくなっているのだが。


《私見、長文失礼》

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