2010/06/29

都会のオアシス。

とにかく暑かった。

ヒートアイランド大阪。

そんな中で 目的地に向かうのに わざわざ遠回り。










小さな公園を抜けると

涼しいのです。

緑が日本一少ない都市、大阪。

2010/06/28

ついでにサッカーも。(手抜きです)

ワールドカップをはじめて見たのは 多分 小学生の頃 らしい。

記憶は 黄金のカルテットあたりから。

ソクラテス(医者なのに)

トニーニョ セレーゾ

ファルカン

そして 神様 ジーコ

そして同じ南米 アルゼンチンから


ケンペス

そして マラドーナ

ヨーロッパでは
皇帝プラティニ(フランス)

リトバルスキー(西ドイツ)ドリブルは圧巻!

ルンメニゲ(西ドイツ)

ロッシ(イタリア)好きじゃなかったです。

フリット(オランダ)

ファンバステン(オランダ)

まだまだいますが きりがないから やめます。







2010/06/27

ウィンブルドン2010 日曜日。

と いうことで。

私の思い出のプレーヤーを紹介。

ローズウォール以降です。
イリー・ナスターゼ(ルーマニア)

ジミー・コナーズ(アメリカ)

ギュレルモ・ビラス(アルゼンチン)

ヴィタス・ゲルライティス(アメリカ)

ビヨン・ボルグ(スウェーデン)

ジョン・マッケンロー(アメリカ)

ヴァージニア・ウェード(イングランド)

クリス・エバート

マルティナ・ナブラチロワ(アメリカ)

トレーシー・オースティン(アメリカ)

憧れの そして説明の余地のない名プレーヤーです。

この後 レンドルやエドバーグ、ヒンギス、グラフの時代へ。


ウィンブルドン2010 報道されなかった死闘。

死闘①
Gentlemen's Singles - 1st Round
デ・バッカー(オランダ) VS ヒラルド(コロンビア)
6-7 6-4 6-3 5-7 16-14
本来なら かなりの死闘である。


デ・バッカー

ヒラルド
その死闘が 全く 取り上げられなかった理由。


死闘②
Gentlemen's Singles - 1st Round
イズナー(USA) VS マユ(フランス)
6-4 3-6 6-7 7-6 70-68
信じられないスコア! 11時間超!
イスナー 死闘を制する。

Mr.マユ お疲れさま!

記録と記憶が残る名試合。しかし表情の差は歴然。


その後 イズナーは 2回戦で 疲労の為か敗れた。


と、ここまでが メディアの報道。


イズナーが 2回戦で敗れた相手は 


なんと 死闘① の デ・バッカー(オランダ)である。


デ・バッカーは その後 ユーズニー(13シード)に敗れる。


一切 報道されなかったが 私は覚えておきたい。







一時の晴れ間に。

人間に及ぼす 雨の被害が この数年 尋常ではない。

少しの晴れ間に驚き 直後 畑に 飛んでいった。

でも こいつは喜んでいるようだ。

2010/06/26

雨。

よく降る雨の日に


なんで 茶の革靴なんだ!?

スニーカーでよかったのに!!

2010/06/25

何だかなぁ。

日本が勝って予選を突破した。良かった!

といっても サッカーに関心のない人は

「日本勝って良かったけど迷惑な人達は ちょっと・・・」

私は大の阪神ファン。

でも 勝った日の晩の甲子園帰りの酔っ払いが 梅田で騒いでいると

「阪神勝って良かったけど迷惑な人達は ちょっと・・・」

若いパワーが 何かでひとつになってお祭り騒ぎ、

私は悪い事だとは思わない。

でも 興味のないという人達へ価値観を強要したり 迷惑をかけるのは 

たちの悪いオタクの行為である。

何だかなぁ。

ワールドカップ2010 予選突破!

騙されていた。

予選前の親善試合、

本田ワントップの気配すらなかった。

それどころか 松井大輔を 一切 起用していなかった。

私は 松井のプレースタイルが大好きだ。

日本では 稀に見る フィジカル、スピード、テクニックの3拍子を

自らの努力で 揃えたプレーヤー。

彼の中学時代の住まいが 私の幼少期の住まいの近所、は贔屓目の要素のひとつ。

だから 余計に腹を立てていた。

開幕当初も 本田ワントップは 苦し紛れの選択、に見えた。

全ては 決まっていたのではないのか。

退陣を煽る世間に対して 選手の「監督を男にする」コメント。

各選手の本番での役割分担は この時点で既に明確だったのではないか。

唯一の誤算は 俊輔。初戦の起用は ラストトライ?

明確に役割分担がみえたデンマーク戦は見事。

岡田監督 すみませんでした。

本戦勝利に向けて応援します。

ワールドカップ2010 王者失墜。

その前に
テレビでアナウンサーが 「イタリアのカテナチオの崩壊」と叫んでいたが

そもそも イタリアでは 代表にたいする この“カテナチオ”(閂)という表現、

とうの昔に死語である。



イタリアが予選で姿を消した。

姿を消すべくして、という感がある。

ワールドカップという舞台は 4年前に優勝したメンバーを 多く残せば、という

論理はまるで通用しない。


“ファンタジスタ” という土壇場で 奇跡を起こしてきた天才も いなかった。 


ここでいう “ファンタジスタ”とは 司令塔、という意味合いだけではなく

バッジョ-デルピエロ-トッティ という意味。

アンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)
ファンタジスタ継承者といわれている。
守備的MF

今までのファンタジスタと 決定的に違うのは 

華麗なるゴールを決める力が無い、という部分?

いいえ、

今回の土壇場で 奇跡の同点ゴールを決める力が無かったところである。



 

2010/06/24

創業昭和二十九年。

幸楽苑。
私の街の幸楽苑。

今日は暑かった。やっぱり つけ麺ですね。
野菜辛しつけめんチャーハンセット麺大盛り¥997。
辛ウマ!!
辛いのが苦手な人は、
和風つけめんチャーハンセット(チャーハンまだきてません)¥682。

今日も ご馳走様でした。

ウィンブルドン、悪しき?習慣。

ビヨン・ボルグ初優勝を見て衝撃を受けた。

すごい!

あれから 32年、変わらずウィンブルドンのファンである。

変わらない格式ある伝統の中で

多く人々に支えられている世界一のテニスの祭典。

その中でも プレーヤーが如何に集中して 良いプレーを見せるか、

を 懸命に支えるのが ボールボーイズ&ガールズ。

選考を見事クリアした名誉あるポジション。

彼らの役割は 無論 ボール拾いとプレーヤーへのボールの供給。


暑ければ 日傘もさしてあげる。


近年は タオルまで。

以前は プレーヤーが自分で持っていきチェンジコートでは自分で持ち帰っていた。

徐々に ボールボーイズ&ガールズに渡すように。

そして 今では プレーヤーは 彼らに 汗まみれのタオルを 投げつけて、

そして 人差し指を立てて 持って来い!と。

教育を受けた彼らは 当然 献身的に働き続ける。

プレーは 円滑に進行されるのだが、

見ていて 少し気分が悪くなるのは 私だけか?

2010/06/23

今日のお昼ご飯。

大阪市福島区 (シンフォニーホールの北西すぐ) にて。

ご飯が美味しいから 行こう、と誘われて。

天麩羅御膳 ¥1,000。ごちそうさまでした。

てんぷらの美味しさも さることながら お米が美味しいのです。

ふと 昔 食べてた ご飯 とか 野菜 とかって 

もっと 味があったことを 思い出す。

近頃 スーパーで 年中 安くに買える代わりに 

旬の味や 食物の本来の味を 忘れてしまったことに気付いた。

錦織 vs ナダル

世界ランキングNo.1 ラファエル・ナダル(24)にどう挑むのか。

注目の 錦織 圭(20)

残念ながら 彼は 全く歯が立たなかった、というしかない。


まだまだ 成長中、という年齢は 既に過ぎた。

怪我からの復帰だから?

世界ツアーを転戦するというのは 想像を超える厳しさがある、と聞く。

日本人は やはりフィジカル面で 不利?

確かに。

しかし 彼は 試合中に 腹筋をつったり 普段の筋力トレーニングが

更に足りないのではないか。

世界No.1を見ていると テニスが上手い、だけではない。

おそらく 世界No.1は 彼の数倍も トレーニングしているのではないか?

2010/06/22

ワールドカップ2010 内紛2

フランスに続き、

今度は イングランド。

がっかりだ!

監督 カペッロ と 選手の支柱 ジョン・テリー。

チームの苦戦に テリーが 選手だけでミーティングを行なった。

そして メディアに 「真実を明らかにしたい」 と。

暗に監督批判?

これに対し カペッロは 「彼は大きなミスを犯した。」

「いつでも 彼の話を聞くとびらは 開けている」 と。

フランスといい イングランドといい 

選手の 負けた口実づくりにしか 感じられない。

そのつもりは ないのかも知れないが 

もはや 彼らは 出場の資格ではなく 資質を失っている。

王者フェデラー あやうく初戦敗退。

今年も始まった ウィンブルドン 2010

芝の王者が いきなりは敗退!?

アレハンドロ・ファジャ(コロンビア)に 3-2(5-7、4-6、6-4、7-6、6-0)
芝の王者 フェデラー

完全に 舐めてかかった。1st.セットを取られ 2nd.セットも 1ブレークされ、

慌てたときには 既に SETカウント 0-2。

それでも 相手のペースで試合を進めるプライド。

不調? ではない。

メジャーは 相手が誰であれ全力でないと。

僅かな慢心が 大きな屈辱に。

そういえば、

彼の奥さん、両親も 以前の けな気な彼女、スイスの感じの良い両親、

ではなく テレビに映し出された 家族は

金満な顔つきで 胡坐をかいた人達に見えたのは私だけだろうか?
 

2010/06/21

ショップライト・クラシック チャンピオン。

遂に 本土で優勝を果たした。

彼女は アメリカに芝では 勝てない、と言われていたが 簡単だった。

なぜなら 芝ごときの苦労は比にならない苦労を 彼女は既に経験したのだから。


少し前の 親友 ロレーナへの涙。

次代の世界チャンピオンにふさわしい。

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